GARMIN用 次世代10HZ NMEA2000ヘディングセンサー スティディーキャスト

¥ 32,400

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※この商品は送料無料です。

9軸MEMS(モーションセンサー)によってSteadyCastヘディングセンサーは、簡単設置、簡単キャリブレーションでプレミアムヘッディング精度を提供します。
ボートの船首方位を実際の向きに合わせるので、チャートプロッタの画面からキャストしたいポイントの方位を正確に知ることができます。あなたが実際にキャストしている方向が確実にわかるヘディングセンサーです。NMEA2000®プラグアンドプレイインターフェイスでGPSMAP/ECHIMAPCHIRPへ簡単に接続できます。

ヘディング精度±3度

低速でも正確なヘディング
10 Hzでの出力と±3度の精度は、エレキの速度や止まっていても、地図の向きととボートヘッディングラインが現実と一致します。

ラフウォーターで効果的
荒れた水面でも、あなたのヘディング情報が正確です。
従来は2軸コンパス情報であったので船のローリーング ピッチングで船首方位は常にふらついていました。
9Axis ユニット使用 3軸加速度、3軸ジャイロ、3軸コンパス情報を取得し0.1秒ごとに修正することで、
船が揺れても傾いても常に船首方向をキープします。
高速船 小型船 ヨット ゴムボートには大きな効果を発揮します

1秒間に10回データ更新可能な高速ヘディングセンサー

通常の磁気ヘディングセンサーが2HZですので5倍の速度で船首方位を表示します。
対候性能はIPX7なので船外の磁気の影響をうけない位置に設置できます


《 静止状態で船首方向が確認できる高速磁気ヘディングセンサー 》

GPSの船首方位は、進行方向の2点間から船首向きをを計算して表示しています。船舶が停止状態では、正しい船首を示すことが出来ません。
SteadyCastヘディングセンサーは磁気によって1秒間に10回方位データ更新する10HZヘディングセンサーです、echoMAPのヘディングセンサー機能を拡張し、停船状態で素早く船首を表示します。

簡単な設置、迅速な校正
SteadyCastヘッダーセンサーは、NMEA2000®プラグアンドプレイインターフェースと互換性のあるGarminチャートプロッターへは簡単な2ステップ精度較正プロセスを使用して簡単にインストールできます。 Garmin以外のディスプレイの基本的なキャリブレーションもサポートされています。
9軸MEMS技術は、ビルジモーター磁気に耐えるように設計されていますが磁気干渉がある場所から離して設置してください。

NMEA2000®プラグアンドプレイインターフェイス
IPX7 防水仕様 

12v-24Vで動作

《 仕様 》
出力信号:HDT HDM NMEA2000 10HZ
ケーブル:1.8m
86.3 x 52.9 x 33.7 mm
9-12V動作


付属品 NMEA 2000 drop cable (6 ft)
NMEA 2000 T-connector

■ヘディングセンサーや外部アンテを選ぶ場合の留意点
《NMEA0183で運用したほうが便利》
GARMIN GPSMAP/AQUAMAPを複数台ネットワーク運用する場合

ヘディングセンサーや外部GPSはNMEA0183で運用したほうが便利です
1台のNMEA0183ポートにヘディングセンサーや外部GPS入力した場合は
全ネットワークでイーサネット経由でヘディングセンサーや外部GPSを共有できます。NMEA2000でヘディングセンサーや外部GPS入力する場合は全てのディスプレイのNMEA2000端子にケーブルを配線する必要があり、コストも手間もかかります。



《注意:ECHOMAPCHIRP SV2台設置の場合》
この場合2台でポイント共有を行うのがNMEA0183になります。外部アンテナQZS-50SやHD-10DIを接続するとポイント共有ができなくなります。
ポイント共有はNMEA0183
外部アンテナ/ヘディングセンサーはNMEA2000対応SteadyCastヘディングセンサーを使用する必要があります