Quad SAT GARMIN用 次世代10HZ QZSS DGPS 9軸ジャイロヘディングセンサー

¥ 43,200

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※この商品は送料無料です。

あの静止衛星「みちびき」に完全対応したヘディングセンサー内蔵GPSアンテナです。
この9軸ジャイロというのがキモで、通常ヘディングセンサーは必ず水平に設置し、船が前後左右に揺れると狂うものでしたが、G-fishingは9軸ものセンサーを内臓しいくら揺れても大丈夫!というヘディングセンサーを発売しました。
風の強いビッグレイク、川などで釣りをする方には必須です。


Quad SAT特徴

《 9Axis ユニット使用 》

従来は2軸コンパス情報であったので船のローリーング ピッチングで船首方位は常にふらついていました。

9Axis ユニット使用 3軸加速度、3軸ジャイロ、3軸コンパス情報を1秒間に10回取得し0.1秒ごとに修正することで、

船が揺れても傾いても常に船首方向をキープします。


《 QZSSサブメータ級測位補強 》

みちびき のL1S補強信号でサブメータ級測位補強を行います。 DGPS補正 最小誤差1.1m四方 


《 高速補正 》

GPS測位 加速度 ジャイロ コンパス情報1秒間に10回の測位データ出力0.1秒ごとに修正


《 マルチGNSS(Global Navigation Satellite System / 全球測位衛星システム) 》

SBAS DGPS MTSAT QZSS GPS、GLONASS、BeiDouに対応 50ch受信基盤搭載 


《 地磁気偏差自動補正 》

GPS測位信号で現在地の地磁気偏差を割り出して自動補正


《 強化電源 》
漁船などの船内機の電源でも直接使用できる32V仕様

《 NMEA0183出力 》


正確なヘディングを船の動揺中でもえられますので高速船 小型船 ヨット ゴムボートには大きな効果を発揮します
釣りはもちろんレーダーのヘディング情報元としても有用です。
NMEA0183の入力が1系統しかないモデルで外部GPSアンテナとヘディングセンサーが必要な場合
GPS測位データとヘディング信号を統合したデータで出力できます。

角度誤差1度 HDT HDM NMEA0183 VER2.0 RS422/232信号を出力可能です



《 対候性能IPX7 》

通常の磁気ヘディングセンサーが1秒間に2回の更新ですので5倍の速度で船首方位を表示します。
ヘディングセンサーは魚探本体から1m以上離して設置するのが理想です。
対候性能はIPX7なので船外の磁気の影響をうけない位置に設置できます


《 仕様 》

出力信号:HDT HDM GSV GSA RMC NMEA0183 VER2.0 RS422/232 10HZ


ケーブル:3.5m


RS232/422出力


5-32V動作


IPX7 防水仕様です 磁気 の影響を受けない場所に設置してください


《 QUAD SAT対応機種 》

GARMIN AQUAMAP ECHOMAP CHIRP GPSMAP  ECHOMAP Plus GPSMAP Plusシリーズ
LOWRANCE HDS LCXシリーズ RS-422/232入力可能な機器に対応
HONDEX FUSO FURUNO RS-422/232入力可能な機器に対応





9Axis ユニット(9軸センサー)とは

Quad SATには高性能9軸センサーが搭載されています。これにより安定船首方位検出を可能にします。それでは各センサーの働きをご説明します。


《 3軸ジャイロセンサー 》

機能:ジャイロセンサーは角速度(回転速度)を検出するセンサーです。これをX,Y,Z軸の3軸に搭載しています。

働き:風 波等の外部からの影響で急に姿勢を乱された時に船首方位を自動補正します。また、ジャイロデーターを積分処理する事により船体の角度や方向をロックする事ができます。



《 3軸加速度センサー(Gセンサー) 》

機能:加速度を検出するセンサーです。地上では常に下向きに重力加速度が働いています。他2軸(X、Y方向)の移動時の加速度を検出します。

働き;船体の傾きの検出、水平の検出。停船時の船首方位線が波の上下動でふらつくドリフトの防止を制御します。


《 3軸地磁気センサー(電子コンパス) 》

機能:地磁気を検出して絶対方向を検出します。船体が傾いても正確に方位を検出できる3軸の地磁気センサーを搭載しています。
QZSS DGPS搭載によって地磁気偏差を座標値から読み出してリアルタイム補正しています。

働き:このセンサーと他のセンサーデーターとの高精度演算により統合制御を可能にします。